このアパート危険すぎる…
第2章 ようこそ
大家さんの部屋は一階の一番奥の部屋だ。
扉には 「1」と番号がかいてある。
湊が扉を数回叩きながら
湊「宏さーん」
と呼ぶと
ギギツ…
またボロい音をたてて出てきたのは
宏「…あ……湊……なに……?」
メガネをかけたロンゲの大家さんが出てきた。
さっき挨拶いった時も思ったけど暗い人だなぁ……不気味だ……
湊「引っ越しに来た人が挨拶したいってよ」
宏「……さっきしたよ…?」
俊「名前聞いてませんでしたので…」
宏「あぁ……川島宏(カワシマ ヒロ)です…大家してます……よろしく…」
本当に暗い人で喋りかけにくそうだ……
だが
俊「はい。よろしくお願いします!」
と大きく挨拶を返す。
宏さんは少し頭を下げて扉を閉めて部屋に戻った。
湊「よし。次行こうか。」
俊「はい。」
次は2号室だ。
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