お願いだから、俺をみて
第7章 俺の幸福
真太はこんな俺のことを受け入れてくれた。
まだ恋人同士にはなれそうにもないが…。
そんなことをぼーっと考えてた。
真太「どうしたの?また考え事?」
颯太「え、いや。大丈夫だ。」
真太「さっき頼ってって言ったのにな。」
笑いながらそう言った。
そういうつもりはなかったのに。
真太「ねえ、颯太?」
颯太「何?」
真太「明日さ、学校一緒に行こっか。」
なんだ、急に?
いつもならこんなこと言うはずがない。
さっき、俺があんな告白をしてしまったから気を使ったのか?
そんなの…嬉しすぎる。
じゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかな…。
颯太「じゃあ、一緒に行く。」
真太「じゃあ、僕寝るからね。颯太も早く寝なよ?」
颯太「うん、おやすみ。」
うわ、どうしよう…。
明日、一緒に学校に行けるんだ。
なんか俺、小学生みてー(笑)
なんだかんだで俺、いま幸せだな。
今までにないくらい。
颯太「もう俺って、真太に溺愛してんな…。」
俺はボソっと呟いた。
あんなに不安になってたさっきの俺が嘘みたいにいまの俺は安心できてる。
こんな毎日がこのまま一生続けばいいのにな~。
とか思ったり。
はあ~。
俺ももう寝よ。
俺は立ち上がり自分の部屋に戻ったって寝た。
まだ恋人同士にはなれそうにもないが…。
そんなことをぼーっと考えてた。
真太「どうしたの?また考え事?」
颯太「え、いや。大丈夫だ。」
真太「さっき頼ってって言ったのにな。」
笑いながらそう言った。
そういうつもりはなかったのに。
真太「ねえ、颯太?」
颯太「何?」
真太「明日さ、学校一緒に行こっか。」
なんだ、急に?
いつもならこんなこと言うはずがない。
さっき、俺があんな告白をしてしまったから気を使ったのか?
そんなの…嬉しすぎる。
じゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかな…。
颯太「じゃあ、一緒に行く。」
真太「じゃあ、僕寝るからね。颯太も早く寝なよ?」
颯太「うん、おやすみ。」
うわ、どうしよう…。
明日、一緒に学校に行けるんだ。
なんか俺、小学生みてー(笑)
なんだかんだで俺、いま幸せだな。
今までにないくらい。
颯太「もう俺って、真太に溺愛してんな…。」
俺はボソっと呟いた。
あんなに不安になってたさっきの俺が嘘みたいにいまの俺は安心できてる。
こんな毎日がこのまま一生続けばいいのにな~。
とか思ったり。
はあ~。
俺ももう寝よ。
俺は立ち上がり自分の部屋に戻ったって寝た。
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