お願いだから、俺をみて
第7章 俺の幸福
颯太「…ん、もう朝か…。」
時計を見ても時間に余裕があった。
そういえば、今日は真太と行くんだった。
なんか急に緊張してきた…。
颯太「じゃあ、着替えるか。」
最近独り言が増えたかなーとか思いながら着替えた。
そんなこんなでもう身支度も終えてしまった。
これといってやることもない。
暇になった俺はリビングに行くことにした。
すると、真太がいた。
ドアの音に気付いたのか、
真太「颯太、おはよう。」
と言ってきた。
颯太「お、おはよう。」
満面の笑みでそう言われてしまって少し戸惑った。
真太「朝ごはん、作ったから食べてね。」
颯太「うん…。」
なんか今日の俺、おかしい。
こいつと話すのなんていつものことのはずなのに。
話しかけられるだけで心臓がヤバい…。
これって超重症じゃね?
だって俺だけこんなになって。
真太はいつも通りだし。
まじで俺どうしいたらいいの?
でも、いつも通りにしなくちゃな。
また、真太が心配そうに見てくるもんな。
それだけは嫌だな。
颯太「んじゃ、ごちそうさま。」
真太「はい。じゃあ、学校行こう。」
颯太「おう。」
こいつ、身長低いから上目使いになるんだよな。
これ、マジヤバい…。
俺たちが通う聖心高校は家から徒歩で30分のところにある。
自転車で通学することもできる。
でも、近いということでいつも徒歩で行っている。
時計を見ても時間に余裕があった。
そういえば、今日は真太と行くんだった。
なんか急に緊張してきた…。
颯太「じゃあ、着替えるか。」
最近独り言が増えたかなーとか思いながら着替えた。
そんなこんなでもう身支度も終えてしまった。
これといってやることもない。
暇になった俺はリビングに行くことにした。
すると、真太がいた。
ドアの音に気付いたのか、
真太「颯太、おはよう。」
と言ってきた。
颯太「お、おはよう。」
満面の笑みでそう言われてしまって少し戸惑った。
真太「朝ごはん、作ったから食べてね。」
颯太「うん…。」
なんか今日の俺、おかしい。
こいつと話すのなんていつものことのはずなのに。
話しかけられるだけで心臓がヤバい…。
これって超重症じゃね?
だって俺だけこんなになって。
真太はいつも通りだし。
まじで俺どうしいたらいいの?
でも、いつも通りにしなくちゃな。
また、真太が心配そうに見てくるもんな。
それだけは嫌だな。
颯太「んじゃ、ごちそうさま。」
真太「はい。じゃあ、学校行こう。」
颯太「おう。」
こいつ、身長低いから上目使いになるんだよな。
これ、マジヤバい…。
俺たちが通う聖心高校は家から徒歩で30分のところにある。
自転車で通学することもできる。
でも、近いということでいつも徒歩で行っている。
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