お願いだから、俺をみて
第4章 本当の気持ち
颯太「あー、寝み…」
現在、11時。
今日は休日だから何時に起きても平気だった。
いつもなら遅すぎるところだけど今日ばかりはしょうがないと甘えてしまった。
_________...
昨日の夜のこと。
颯太「おい、大丈夫か?立てるか?」
それでも真太はまだ座ったままだ。
颯太「ちゃんと体とか洗ってから出てこいよ。」
返事はない。
ほんとはそのあと俺は寝れるはずだった。
でも、初めてだったからかこいつは風呂で気絶しやがった。
そのまま放っておくわけにもいかず、俺が風呂に入れてやった。
俺より体は小さかったけど気絶した男を洗うのは重労働だった。
颯太「なんでこんなに重いんだよ…」
つい独り言が…
__それから15分くらいたってやっと終わった。
颯太「はあ、やっと終わったよ。服着せて寝かせとけばいっか。」
俺は真太を抱えてベッドに行った。
真太を寝かせて俺も横に寝た。
颯太「疲れた…」
ほんとに疲れた。
そのおかげなのか、すぐに眠ってしまった。
それで起きたら朝になってて今に至る。
颯太「もう1回寝よ。」
なんか昨日から独り言が増えた気がする…
また俺は真太の隣に横になった。
現在、11時。
今日は休日だから何時に起きても平気だった。
いつもなら遅すぎるところだけど今日ばかりはしょうがないと甘えてしまった。
_________...
昨日の夜のこと。
颯太「おい、大丈夫か?立てるか?」
それでも真太はまだ座ったままだ。
颯太「ちゃんと体とか洗ってから出てこいよ。」
返事はない。
ほんとはそのあと俺は寝れるはずだった。
でも、初めてだったからかこいつは風呂で気絶しやがった。
そのまま放っておくわけにもいかず、俺が風呂に入れてやった。
俺より体は小さかったけど気絶した男を洗うのは重労働だった。
颯太「なんでこんなに重いんだよ…」
つい独り言が…
__それから15分くらいたってやっと終わった。
颯太「はあ、やっと終わったよ。服着せて寝かせとけばいっか。」
俺は真太を抱えてベッドに行った。
真太を寝かせて俺も横に寝た。
颯太「疲れた…」
ほんとに疲れた。
そのおかげなのか、すぐに眠ってしまった。
それで起きたら朝になってて今に至る。
颯太「もう1回寝よ。」
なんか昨日から独り言が増えた気がする…
また俺は真太の隣に横になった。
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