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お願いだから、俺をみて

第4章 本当の気持ち

颯太「ふぁ~。よく寝た。」

久しぶりにこんなに寝た。

隣を見るとまだ爆睡中らしい。

颯太「げっ、もう1時じゃん!」

さすがにやばいな、昼だし。

なんとなくまた横になった。

初めて真太の寝顔をみたな。

結構かわいいし、ずっとみてたいわ。

↑軽く変態発言だし(笑)

そんなことをしばらく考えてたら
真太が目を覚ました。

真太「うわああああっ!」

颯太「なんだよ!?」

びっくりしたあ、まじで。

真太「隣に寝てるから。驚いて…」

颯太「なんだ、そんなことか。」

ただ、横にいただけなのにそんな大声出さなくてもいいじゃんか。

颯太「そんなことより俺は疲れてんの。だから静かにして。」

真太「何かあったの?大丈夫?」

あぁ、そっか。こいつ気絶してて覚えてないんだな。

颯太「大丈夫だけど。昨日の夜のこと覚えてない?」

真太は顔を歪ませながら考えてた。

でも、答えは出なかったようだ。

颯太「知りたいなら話すけど。」

真太は少し考えた後、気になったようで「お願いします…」と言った。

颯太「あのな、昨日のに………………ていうことがあったんだ。」

真太「そうだったんだ…」

真太は顔を赤く染めてそう言った。

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