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妖怪に恋をした

第4章 *告白*

「裕也ー、食器洗ったから…」

「おう、片づけとくから置いとけ。」

「ん、じゃ、部屋行ってるね、」

「おー」

來羅は食器洗いで濡れた手を拭きながら部屋に戻っていった。

俺はソファから重い腰を持ち上げて食器を片付ける。

手が小刻みに震えて落としそうになる。

あー、情けねえ…

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