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嘘をついた。

第2章 はじまり



しばらくしてようへいが現れた。



ようへいはキョトンとした顔で私に、



よ「おまたせ・・・」



と言った。




なにがなんだかわからずにとりあえず駅まで出発。




みんなでゾロゾロと駅まで向かった。




駅まで向かう時、私はようへいと一言も喋らず、見せつけるかのように他の男の子と楽しそうに笑いながら見せつけた。




だってようへいも他の女の子と話してるし。




ようへいと同い年の女の子と。





駅に着いた。


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