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嘘をついた。

第2章 はじまり




駅について、そのまま改札に向かおうとしたら




遠くの方から聞こえる




あなたの声




よ「あやか!こっち!」





え?と振り返って見ると、少し怒った顔で私を呼びかけていた。





私はみんなとバイバイをして




走ってようへいの方に向かった。




そのまま無言で信号待ちをしていた。





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