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嘘をついた。

第2章 はじまり




バイバイをして1人電車の中でにやけていると



メールが鳴った。




よ【今日はありがとな!気をつけて帰ってね】


いつもメール送ってくれたよね。




あ【また一緒に出かけたいな】


よ【うん!また出かけよ】


あ【今日のってデート?】


よ【そうだよ!デート!】


あ【つまんなかったよね?ごめんね?】


よ【全然!楽しかったよ】





それからメールが何件も続いた。




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