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嘘をついた。

第3章 ファーストキス




なんで私はうっすら分かるのに関わらず、こんな人を信用してしまったんだろう。






ゆうたはカラオケ店に無言で入って言った。





・・・え?





私はカラオケ店の前で立ち止まった。





考えた。





怖い。それしか考えれなかった。





周りを見渡した。




大人ばっかり。




ここがどこかもわからない。




駅がどっちの方かも、周りの私を見る目線が怖く見えて
とっさにカラオケ店に入ってしまった。




大丈夫たよ。




なんにもないから。




ゆうたはそんな人じゃない。





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