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カード×ロワイヤル-異世界転生への奇妙な旅-

第3章 第3話 恋人-ラヴァーズ-と戦車-チャリオッツ-


「バインド・ハングドマン-緊縛の吊るされた男-!」

「レイピア・スペード-速斬りの剣-」

「ノイズ・ザ・フール-騒音の愚者-!」

「コイン・ダイヤ-撃ち抜く金貨-!」

「ナース・ラヴァーズ-看護婦の恋人-!」

「クラッカー・ハート-撲殺の鈍器-!」

「エンジン・チャリオッツ-熱機関の戦車-!」

「スピアー・クラブ-変幻自在の槍-!」

俺は腕や手先、足等から黒い鎖が触手の様にウヨウヨと沸いてくる様に現れそして鎖の先端にはナイフの様に尖った円錐のバインド・ハングドマン-緊縛の吊るされた男-

純弥は目の前にあるピエロのステッカーが張られたギターであるノイズ・ザ・フール-騒音の愚者-が現れて純弥はそのギターを手に取る。

そしてダリオの背後には人型の片目に眼帯をしダリオと同じ身長くらいの大きなメスを持った看護婦である。ナース・ラヴァーズ-看護婦の恋人-。

一八は右腕が奇怪な形の黒地のベースに幾つもの縦に赤いラインに一八の右側の背中には3つの車の排気管のあるエンジン・チャリオッツ-熱機関の戦車-。


一方の敵ギルドはって言うとだ…

スペードのキャリバー・カードを出したスートのギルドのリーダーは細長い剣を片手に持ち構える

ダイヤのキャリバー・カードの参謀の敬語の男は両手にいっぱいにコインを手に持っている。

そして血の気が多そうな女は両手にアメリカン・クラッカーを持ちカチカチと玉と玉を当てる。

最後に気だるそうな男は特に変わった所はない槍を構えてアクビをしながら頭をかく。

4対4…そして何よりもお互いのキャリバー・カードの能力を知らないから迂闊に先手に出るのは危うい…

なら。先手を更にいく奇襲というなの先手で攻撃を仕掛けてブチのめす他がない…

「ハングドマン!」

俺は速攻でバインド・ハングドマン-緊縛の吊るされた男-で4人に楔を突き刺そうとする。

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