
君と僕と…
第3章 好きな人
俺は今宵から移ってしまった恥ずかしさを消すように、逃げるように家を出た。
なんなんだよ⁉︎
あいつも俺も
頭がおかしくなりそうだ。
なんか、体も怠いし……
学校に着くと自分の机に座り寝る態勢に入った。
「おい〜、麗亜。どうしたんだよ。」
前の席の前田が話しかけてきた。
「なんでもねえよ………」
「いやいや、なんかあるだろ〜。うわ、熱あるじゃん!!!」
前田が俺の額に手を当てて大声で言った。
「うるせーよ……」
「うるせーよ、じゃねぇよ!!さっさと保健室に行け!」
***
その後、俺は無理矢理前田に保健室に連れて行かれ今は保健室のベッドに寝ていた。保健室の先生は出張で居なかったから実質今は俺1人しかこの部屋にいない。
もう、一時間目始まったかな……
ベッドの上でボーッとしながら寝ているとコンコンと保健室のドアをノックする音がした。
なんなんだよ⁉︎
あいつも俺も
頭がおかしくなりそうだ。
なんか、体も怠いし……
学校に着くと自分の机に座り寝る態勢に入った。
「おい〜、麗亜。どうしたんだよ。」
前の席の前田が話しかけてきた。
「なんでもねえよ………」
「いやいや、なんかあるだろ〜。うわ、熱あるじゃん!!!」
前田が俺の額に手を当てて大声で言った。
「うるせーよ……」
「うるせーよ、じゃねぇよ!!さっさと保健室に行け!」
***
その後、俺は無理矢理前田に保健室に連れて行かれ今は保健室のベッドに寝ていた。保健室の先生は出張で居なかったから実質今は俺1人しかこの部屋にいない。
もう、一時間目始まったかな……
ベッドの上でボーッとしながら寝ているとコンコンと保健室のドアをノックする音がした。

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