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カラテアとマランタ

第2章 彼女が居ない日

(PART-13)
「おニイ…、部屋に戻ったら…、今度はうちにイタズラしてみたい?」

ボクたちは激しい雨の中急いで部屋に戻った

お互い部屋着に着替えてロフトに上がる

「D美、あの夜のイタズラの続きをしよう」

「うん、あ~めっちゃドキドキしてきた!うち寝たふりするからな、何されても起きひんから」

「何されても?」

「え?最後まではアカンで!おニイはE子の彼氏やねんから…

もし最後までスるんやったらやっぱりE子も居てほしいかも!」

「じゃあこうしよう!寝てるD美に今からイタズラするからな、もうここまでってなったら肩を3回たたけ」

「うん、わかった」

ボクとカノ友D美の危ない遊びが始まった

始めはお互い寝たふりだ

最初のアクションは緊張でなかなか動けない

最初はチョンチョンと指に触れてみたり、指を絡み合わせてみたりする

慣れてきたので顔を寄せ、D美のほっぺに軽いキスをしてみた

寝たふりをしているハズのD美は恥ずかしそうに、はにかんだ

演技のヘタなやつだ

指先で唇に触れてみる

そこから耳や首すじ、そして胸元までくるとD美の身体も緊張で固くなっている

トレーナーごしにD美の胸に触れる

E子のバンッ!とした張りのある胸と違い、ふんわりしたマシュマロのようだ

小ぶりなD美の胸をもっと触ってみたくなりトレーナーの中に指を入れた

中はTシャツも着ていたが、焦ってるボクは直接お腹の肌に触れ、一直線に胸を目指した

さらさらした肌

むちっとしたE子と全然違う

D美の胸は壊れてしまいそうな繊細な胸だった

寝ている姿勢なので量感もなく、ぷにぷにっとした感触

触ってるだけじゃガマンできない

ボクは3回叩かれるのも覚悟でトレーナーをまくった

D美の小さな可愛い胸がさらされた

薄い茶色の乳首がまた可愛いらしい

健気に自己主張している

舐めてやりたい…!

ボクは3回叩かれるのを防ぐべく、D美の両手首を頭の上までピンと伸ばさせた

そしてボクの右手はD美の胸をイタズラし、左手ひとつでD美の手首をがし、とつかんで抵抗できなくしてやった

今まであらがわなかったD美だが、ボクが乳首に唇を寄せると背中を少し反るように伸ばし、はぁぁ~と深い吐息を吐いた

抵抗が無いようなのでD美の穿いているスェットパンツに右手を差し込んでみた…

(つづく)

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