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カラテアとマランタ

第2章 彼女が居ない日

(PART-14)
手首を拘束しながらD美のヘアーを撫でる

確かに本人が言ってた通りE子より薄い

知り合いのヘアーを触ってると思うと何ともいえない背徳感

そのまま溝まで触りたかったけど、いきなり触るとがっついてるみたいなんで、内腿を撫でて方向転換

内腿全体から溝の近くまで撫でて、また内腿全体に戻る

ひたすら焦らしてたら、D美のほうから股で挟んできた

眠ったふりをしているD美だから自分からは催促できない

それに内腿のやわらかい感触もE子と違うんでまだまだ触りたかった

でも挟まれた以上は腕が動かないので、仕方ない、いよいよ溝を攻めよう

手首だけをひねり、ちょんと小突くだけのつもりだったんだけど、触れたらすごい濡れ様でそのままズリュウン!と強めに撫でてしまった

「ハァァーッッ!」

のけぞるD美

おもしろかったので指先だけをグリグリ押し当ててみる

「ハァう!ハァん」

とビクンビクンと跳ねた

その動きを数回繰り返してやったら、D美はグッタリしてしまった…

やり過ぎたかな?

でも最後までは出来ないんだったら、楽しまないとな

ボクはここからもっと大胆になって、この遊びを楽しむことにした

D美のスェットを下着ごと下ろし、ボクも脱いだ

上から重なるようにして腰を押しつけた

寝たふりのイタズラだとは言うものの、態勢が態勢なのでD美の耳もとで囁いた

「こするだけだからな、やってみてイヤだったら3回たたけよ」

D美はハァハァと息を切らせながら無言でコクンとうなずいた

D美の縦の溝に沿って、ボクは自分の幹の部分を密着させ、スライドさせる

いつもはE子としてる動きだ
これをやるとE子は敏感な場所に強い圧迫感があるし、ボクも根元を刺激されて最高潮の硬さになる

ゆっくりスライド
ゆっくりスライド

D美は布団を掴んだり、ボクの腕に爪をたてたりしながら、激しい快楽の波に耐えていた

声は出せないけど、荒げた吐息までは隠せない

やっぱりE子同様にD美もこれはいいんだなぁ~

何度か溝に合わせてスライドしてたとき

のけぞったD美と、
幹を引いてたボクで絶妙なタイミング

あっっ!!と思ったときボクの先端だけがまさに今、溝に押し入れようとする瞬間だった!!

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