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カラテアとマランタ

第3章 3人最後の夜

(PART-17)
3人に戻った日

D美が職場からもらってきたカラテアは「カラちゃん」と呼ばれ

E子が実家から持ち帰ったきたマランタは「マラちゃん」と命名された

マラちゃんはどうかと思うけど、ふたりに意味はわからないみたい

言わせといた

カラちゃんは長細い葉っぱでD美みたいだったし

マラちゃんは丸い葉っぱなのでE子に似てると言ったら、E子に殴られた…

次の日、E子は研修明けで休日
ボクは昼バイトが休みで、夜だけ
D美は仕事だった

「2日間ともこの部屋泊まったん?」

ボクたちは久しぶりのえっちを楽しんで二人で湯船に浸かっていた

「初日は雷雨だったから泊まったけど、次の日は飯だけ食って実家に帰ったで」

「そっか、何かあった?」

「ん~」

「D美の男の話しとか」

「何や、知ってるんか?雷雨の日迎えに行ったとき一瞬だけ遭遇したわ」

「見たん?そっか、じゃあズバリ言うけど、もうアンタここに来たらアカンのちゃう?」

「せやな、もうアカンやろな、D美にもジャマしたくないからって言うたで」

「じゃあD美は何て?」

「ゴメン、て言うから謝るなって言うてその場は終わり」

湯船に浸かりながらE子の胸をイタズラ

さすがにD美とイタズラ遊びしたことは言えない

「D美がな、いつまでもあの車内で3人でしたふざけあいの話しするねん」

「そういや雷雨の夜も言うてたな」

「アンタまたしたいの?でもなぁアンタらえげつないからなぁ~」

「じゃあ今度はD美を縛り付けたらええんちゃう?」

「なるほど!それはおもしろそぅ~」

「早速、今夜するか?」

「アンタ元気やなぁ~さっき私とシたとこやのに」

「深く考えだしたらビビるやろ?それにこの遊びしたらもぅこの部屋来るの最後にする」

「え?もう?何でもかんでも今日なん?」

「思い立ったら吉日やんか!なんか考えはじめたら硬くなってきたわ~」

E子は湯の中で握ってくる

「なんでやの~!?
わかった、じゃあお風呂あがってもっかいしよう~、夜に何にも出来ないように絞りとったるわぁ~」

ボクたちは湯船から出た…

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