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カラテアとマランタ

第1章 車内でのふざけあい

(PART-2)
造成地って区画整理だけされてて、道と土くれだけ単調なとこだしね

ましてや深夜だったので余計に位置がつかめなかった

D美は運転疲れか、車を停めた

コンビニやスーパーの駐車場でしょっちゅう車内ダベりんぐしてたので

ボクもE子も特に何も言わなかった

でも走ってるあいだは視線が自然と前方へいくんだけど、停まると手持ちぶさたになるよね

後部座席にいたボクは助手席に座っていた彼女E子にイタズラを始めていた

脇腹こそばしたり、肩に手をやったり

いつものことなのでE子は注意こそしないものの、身体を反らして逃げようとしていた

やがてボクは本格的に攻めはじめ胸をまさぐってやった

ジタバタするE子の様子にD美が反応した

「もう!アンタらうちの車でやめてよ」

って言いながら、D美もE子の胸をタッチしながら参戦してきた

ふたりは高校時代からよく女同士で腕くんだり、ふざけて胸を触り合ったりしてたので、これもまぁいつものことだ

E子はふたりがかりで攻められ始めたので声を出して拒絶している

「ちょっと!もうやめてよー
ギブアップ、ギブアップ」

いつもはボクと彼女E子がふざけたり

彼女E子が親友D美とふざけたりしてたんだけど

3人同時にふざけるのは始めてだったので、お互いムキになってしまってた

ボクは運転席側のD美が攻めやすいようにと、E子の両腕をつかんでシートの後ろがわにまわさせて固定してやった

拘束されたE子の姿にD美も調子にのってトレーナーをめくり上げてしまった

後ろのボクには見えなかったけど、衣ずれの音がしてすぐにわかった

あのときだけ妙な連携プレーだったなぁ

ボクも調子にのって“D美をサポートしなければ!”と何故か“イタズラされてる彼女”の状況を楽しんでいた

後ろ手のE子の腕をボクの脚と脇で固定させ、ボクは右手をフリーにさせた

そしてムき出しになってたE子の背中に指を伸ばしてブラのホックを外してやった

「あ!コラー!!」

「チャンスだE子!」
「いただきまーす」

ボクはてっきり直接タッチをするんだろうと思ってたら、E子はまさかの「舐める」攻撃をし始めた

ボクはゲラゲラ笑い、E子もウソー!?って声をあげてた

「E子の胸あいかわらずおっきくて、ウラヤマシー!」

攻めてるD美も舐めまわしながら笑っていた

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