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カラテアとマランタ

第1章 車内でのふざけあい

(PART-6)
ボクは恋人E子の下半身を指でイタズラしながら、親友D美の耳舐めを…

D美はボクの恋人E子に濃厚なキスをしながら、ボクの耳攻めを受けている、なんとも変てこりんな状態だ

その間、あいてるボクの左手はD美の髪を撫で、E子の胸を触ったりしていたが、そのままの流れでD美の胸をさらっ、と触ってしまった

まぁD美のほうから押しつけてきたような気もする

細身のD美は胸も小振りで、ぶっちゃけブラの硬さの印象しかなかった

さすがに直接はマズいと思ってたので、適当に胸を触ってやったあと、ボクは手を引っ込めた

するとD美は名残惜しそうにボクに強くもたれかかると、顔の向きを変えこちらに振り返ってきた

耳舐めをしていたので、そのままD美の頬をぺろっと舐めてしまうと構わずD美はアゴを突き出し、

ボクはD美の唇を塞いでしまった

思わず空いた左手を咄嗟に恋人の目に当てて目隠しっぽいフリをした

ボクとD美のキスを見られないように

親友D美とのキス

妹みたいなD美とのキス

しかも恋人E子の至近距離で

ボクは興奮と同時に強力な背徳感に襲われた

背徳感を薄れさせるため、E子に続けていた指戯を激しくしてやった

E子は完全にあえいでいる

D美もE子の声を聞きながら、置いてけぼりを食うまい、とむさぼるようなキスをボクにしてきた

E子はとうとうビクンビクンと背中を反らせて深いため息を吐いたので、ボクもD美も離れて元の位置にもどった

何となく3人ともえへへへと照れ笑いをした

ちょっと時間たってから巡回中のパトカーがやってきて、早く帰りなさいと注意受けたので、ようやく深夜のドライブは終わった

ボクは中途半端に終わってしまったので、このあとE子とふたりっきりになりたかったが、さすがにD美との共同部屋でするわけにも行かず、それだったら実家に帰って自分で処理しようか考えてた

D美とE子の部屋に戻ったとき、ボクはすぐに帰ろうかと思っていたんだけど、D美が突然

「さっきのは凄かったね~、まだドキドキしてるわぁ~」

と話題にしてきた

「もうアンタらエゲつないわ!」

「いゃあボクもちょっとムキになってしもたなー」

「ねぇE子ぉ~、今夜おニイとスルんやったら、うちに見せてぇや」

またD美が突拍子もないことを言いはじめた…

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