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お前なんて、大っ嫌いだ!!

第4章 異変

「だから、なんで俺の裾を掴んでるのかって聞いてんだよ」


俺の手が祐也の服の裾を掴んでた



「うっ………ぇっ……や……それは」


つい、掴んでしまった…。


戸惑ってる俺を放って水を取りに行こうとする祐也。


「まぁ、水とってくるから離して」









「待って……!やだ………行っちゃやだ…」






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