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♡気象系短編妄想小説♡

第1章 S×O♡ sweetnight

そんなことをしてる内に収録が始まる時間になり、スタッフが呼びに来た。
5人で楽屋を出てスタジオへ向かう。
その間、智は3人に頑張ろうね!と声を掛けていた。
3人もそれに対して笑顔で応える。そんな穏やかな空気の中、最後に俺の元に来て、今日も頑張ろー♡と耳打ちをした。
そして軽く頬にキスをしてふんわりと微笑んだ。
耳打ちだけでもヤバイのにキスまでされたら反応しそうになるだろ!!///
………、俺のが←

*****
その後収録は盛り上がったまま終了。
俺も含めみんな楽しんでいたと思う。
一旦楽屋に戻った後、次の仕事があるメンバーはそれぞれの仕事に向かう。
お見送りを終えてふと考えた。
……なんと!俺と智はもうフリーだったのだ!!←
何という絶好のチャンス!!!
これはもうお持ち帰りするしか!!!
下心で頭いっぱいの俺に楽屋から出かけた松潤が足を止めて俺に一言。
M「そういや翔くんってさ、リーダーのこと呼び分けてるんだね。いつもは君付きだけど寝言では呼び捨てだったし28」
「あぁ、それは…えっとぉ…;」
きっ気付かれてたのか…!?
末っ子さんは鋭いですな笑
M「まぁいいや、2人は今日もう仕事ないみたいだし、ゆっくりするといいよ28」
やけにニヤニヤした視線を向けられてるな…。
でも、俺が何を求めているのかは彼のお察しの通りです(´ε`;)
M「ハハッ笑 んじゃ、俺行くわ」
「うん。お疲れ様~( ´ ▽ ` )ノ」
そして3人が去った楽屋に残るのは俺と智だけ…。
当の本人はソファーで寝息を立てて熟睡中…;
どうするか…←

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