裏顔。
第1章 彼氏。
2月27日(金)
夜。
翔太くんはサイトで募集をしていた。
【今から会える女の子いますか?車あるのでどこへでも迎えに行きますよ♪】
なんか嫌な気分。
嫉妬だ。
2時間後。
翔太「あー、なんか今日は寂しい。」
私 「女の子は引っ掛からなかったの?」
翔太「いっぱいメールきたよー、虚しいわ。」
私 「遊ばないの?」
翔太「条件つきばっかだから面白くねーし。」
私 「ただでヤりたいだけなんだ。」
翔太「ただでヤれる女はいるから。最近寝れない。」
私 「不眠症?お薬飲んでるの?」
翔太「波がある。薬は卒業した。ひいた?」
私 「ひかない。私も拒食症や円形脱毛になったことあるから。逆にひいた?」
翔太「ひかない。熟睡できればいいんだけど。」
私 「じゃあ、今度会ったときゆっくりマッサージしてあげるからお昼寝すればいいよ。」
翔太「ゆきさんて優しいね。尽くすタイプ?」
私 「母性本能つよいみたい。自分が甘えるのは苦手、本当は甘えたいんだけど加減が分からない。」
翔太「俺には甘えたらいいよ。明日は何するの?」
私 「明日はお家の用事を少し、それと近所に食材のお買い物行くくらい。翔太くんは何か予定あるの?」
ここで一度途絶える。
私は少しだけ期待した。
翔太くんちとうちはたまたま近いのだ。
翔太くんから予定を聞いてきた。
少しの時間でも会いたい。
お顔が見たい。
一時間待っても未読のまま。。
1時過ぎに寝た。
翔太くん寝落ちしたのかも。
それならいいんだけど。
2月28日(土)
起きてすぐLINEをチェック。
夜中1時半にメッセージ。
翔太「まだ分からないよ。」
私の優先順位は"未定"よりも下なのだ。
朝10時半に根負けした。
私 「翔太くん、おはよ。」
返事なし。
寝ているだけならいい。
昨日のあの空白の時間にサイトで見つけた女の子とあの後一夜を過ごしたのかもしれない。
一喜一憂。
まるでJKいや、JCのようだ。
夜。
翔太くんはサイトで募集をしていた。
【今から会える女の子いますか?車あるのでどこへでも迎えに行きますよ♪】
なんか嫌な気分。
嫉妬だ。
2時間後。
翔太「あー、なんか今日は寂しい。」
私 「女の子は引っ掛からなかったの?」
翔太「いっぱいメールきたよー、虚しいわ。」
私 「遊ばないの?」
翔太「条件つきばっかだから面白くねーし。」
私 「ただでヤりたいだけなんだ。」
翔太「ただでヤれる女はいるから。最近寝れない。」
私 「不眠症?お薬飲んでるの?」
翔太「波がある。薬は卒業した。ひいた?」
私 「ひかない。私も拒食症や円形脱毛になったことあるから。逆にひいた?」
翔太「ひかない。熟睡できればいいんだけど。」
私 「じゃあ、今度会ったときゆっくりマッサージしてあげるからお昼寝すればいいよ。」
翔太「ゆきさんて優しいね。尽くすタイプ?」
私 「母性本能つよいみたい。自分が甘えるのは苦手、本当は甘えたいんだけど加減が分からない。」
翔太「俺には甘えたらいいよ。明日は何するの?」
私 「明日はお家の用事を少し、それと近所に食材のお買い物行くくらい。翔太くんは何か予定あるの?」
ここで一度途絶える。
私は少しだけ期待した。
翔太くんちとうちはたまたま近いのだ。
翔太くんから予定を聞いてきた。
少しの時間でも会いたい。
お顔が見たい。
一時間待っても未読のまま。。
1時過ぎに寝た。
翔太くん寝落ちしたのかも。
それならいいんだけど。
2月28日(土)
起きてすぐLINEをチェック。
夜中1時半にメッセージ。
翔太「まだ分からないよ。」
私の優先順位は"未定"よりも下なのだ。
朝10時半に根負けした。
私 「翔太くん、おはよ。」
返事なし。
寝ているだけならいい。
昨日のあの空白の時間にサイトで見つけた女の子とあの後一夜を過ごしたのかもしれない。
一喜一憂。
まるでJKいや、JCのようだ。
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