裏顔。
第1章 彼氏。
2月28日(土)
昼過ぎ。
翔太「おはよ、さっき起きた。」
私 「遅くまで起きてたの?」
翔太「明け方まで起きてたー。」
私 「一人?」
うわっ、何てこと聞いてしまったんだろう。
話の流れがどう考えても変だ。
私の勝手な妄想がふくらみすぎてつい言ってしまった。
自己嫌悪。。
私 「ごめん、なんでもない。スルーして。」
翔太「ん?今?」
私 「もしかして朝方まで誰かといたから眠れなかったのかなーって」
翔太「俺の不眠癖知らないでしょー。心療内科に通ってたぐらいだから。今でも波があるんだよ。」
私 「そかー、風邪ひきと同じで時々調子悪くなる時もあるよね。」
翔太「通院は昔のはなしだけどね。俺、こんなキャラだけどわりと色々かかえてた。ひいた?」
私 「ひかない。もっと好きになった。」
翔太「何で?」
私 「私も精神的に辛い時期もあったから。お互い共感できるし、何でも話せる感じが心地いいもん。」
翔太「安心だね。」
涙が出そうになった。
誰かと会っていた訳ではなかったということ、精神的に辛い経験をしたことがあって今でも不安で眠れないことがあるということ。
ものすごく、翔太くんのことが愛しい。
翔太くんのことを考えてため息をついていた。
あぁ、ダメだ。
完全に私の負け。。
昼過ぎ。
翔太「おはよ、さっき起きた。」
私 「遅くまで起きてたの?」
翔太「明け方まで起きてたー。」
私 「一人?」
うわっ、何てこと聞いてしまったんだろう。
話の流れがどう考えても変だ。
私の勝手な妄想がふくらみすぎてつい言ってしまった。
自己嫌悪。。
私 「ごめん、なんでもない。スルーして。」
翔太「ん?今?」
私 「もしかして朝方まで誰かといたから眠れなかったのかなーって」
翔太「俺の不眠癖知らないでしょー。心療内科に通ってたぐらいだから。今でも波があるんだよ。」
私 「そかー、風邪ひきと同じで時々調子悪くなる時もあるよね。」
翔太「通院は昔のはなしだけどね。俺、こんなキャラだけどわりと色々かかえてた。ひいた?」
私 「ひかない。もっと好きになった。」
翔太「何で?」
私 「私も精神的に辛い時期もあったから。お互い共感できるし、何でも話せる感じが心地いいもん。」
翔太「安心だね。」
涙が出そうになった。
誰かと会っていた訳ではなかったということ、精神的に辛い経験をしたことがあって今でも不安で眠れないことがあるということ。
ものすごく、翔太くんのことが愛しい。
翔太くんのことを考えてため息をついていた。
あぁ、ダメだ。
完全に私の負け。。
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