テキストサイズ

裏顔。

第3章 メル友。

隼人「ゆきさん、車の免許取ったからもうすぐ会いに行けるよ。」


私 「でもすごく遠いよ。休憩しながらじゃないと無理だろうし、半日所じゃないかも。免許取りたてなのに心配。」


隼人「今親父の車借りて練習中。春のうちに一度は会いたい。」


私 「私も会いたいけど、無理はしないでね。」


隼人「大丈夫だよ。それよりこないだ久しぶりにフェラさせた。相手中学生なんだけど。動画撮ったから送るよ、見て。」


私 「知り合いの子?」


隼人「友達の妹の友達。あー、早くゆきさんにフェラしてもらいたい。」


私 「期待されても私そんなに熟練してないよ。」


隼人「そんなの関係ない。ゆきさんだからいいの。えち動画だってゆきさんに見てもらいたいから撮ってるんだよ。」


私 「私そんな趣味ないよー。」


隼人「違うよ。俺はゆきさんと秘密を共有したいだけ。えち動画ってものすごくプライベートでしょ?だから見てもらいたいし、見たいって思う。なんかね、ただ好きとかじゃないんだよ。ゆきさんの存在自体に俺は依存してる訳。ゆきさんがいるから俺の存在価値もあるみたいな。」


私 「そーなの?哲学的すぎてよく分からないよ。」


隼人「とにかく、ゆきさんに対する気持ちは距離とか年齢とか関係ないの。本当なら俺がゆきさんとエッチしてる所をハメ撮りできたら最高だけど、物理的には無理だから。せめてゆきさんの感じてる声や姿見てみたい。まぁ、ゆきさんを寝取られることに興奮するってのもあるけどね。」


隼人くん、18歳。身長176でV系のイケメン。昔空手をしていて、今はジムに通ってると言っていた。身体は鍛えられていて綺麗だ。高校3年生でもうすぐ卒業。

一年以上前から遠距離のメル友。
会ったこともないおばさんの私になついてて、ゆきさんのこと好きだから彼女はいらないって。
私には理解不能。
私と秘密の共用したくてわざわざ元カノ呼び出してハメ撮りしたり、母親の友達にフェラされてる動画とか送ってくる。
話していて分かったことだが、隼人くんの母親と私は同い年なのだ。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ