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裏顔。

第3章 メル友。

隼人くんとやりとり始めたのはまだ隼人くんが17歳の高校2年生の終わり頃からだ。
金髪に染めた髪の毛、耳にはピアス、目にはカラコン。普通にリアルで会っていたとしたらまず接点はないだろう。


それが一年以上もやりとりが続いてる。
隼人くんは見た目はそんな感じだったが中身はしっかりしているし、先のこともちゃんと考えていて私も感心するほどだった。


私が浮気、遊びをくりかえしてる間に隼人くんは勉強、バイトにせいをだしていた。
そして車の免許を取り、一人暮らしの資金も貯め、資格を取り、就職も決めたのだ。


隼人くんもすごくモテる。
なのに私とやりとりはじめてから彼女はつくっていない。私以外の女には興味ないらしい。
でもセックスはする。私にハメ撮りを見せると思うと興奮するらしい。
あと、自分と私のセックスを第三者に見せたいとも言っていた。


18歳にしてもう既に立派な変態だ。
隼人くんの初体験は中学1年生だそうだ。
友達の母親に襲われたと言っていた。

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