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裏顔。

第3章 メル友。

隼人くんが中学一年生のある日友達の家に泊まったときのこと。
ふざけて友達とブランデーを飲み酔いつぶれていた。
友達は部屋で寝て、隼人くんはリビングで寝ていたそうだ。
その家の父親は出張。
母親は夜の仕事をしていて夜中に帰ってくる。


隼人くんは違和感を感じ少し目を覚ました。
その家の母親が仕事を終え帰ってきていた。
隼人くんの寝ている横で膝まずいている。
「ん?ズボン脱がされてる?」
母親はパンツの上から隼人くんのあれをさすりはじめた。
みるみる大きくなる。
次にパンツもずらされ直に手で触られはじめた。
若いだけあってもうビンビンだ。
フェラが始まる。
隼人くんは声が漏れそうになるのを必死で我慢したそうだ。
見計らって母親は隼人くんのアレに素早くゴムをつけた。
自分は服を着たまま下着だけ脱ぎ隼人くんに跨がった。
隼人くんのアレを持ち自分の中に入れた。
最初はゆっくり、だんだん激しくなり母親の息も荒くなる。
隼人くんはあっと言う間に射精した。
母親は隼人くんの精子入りゴムを手慣れた感じで外しアレをひと舐めしてパンツとズボンを履かせた。
隼人くんは気持ちよすぎてセックスの虜になった。


隼人くんはその友達の家に遊びに行くと必ず母親が車で送る。
公園の側の道に車をとめてセックスをするためだ。
ワンボックスの車だったからわりと広かったそうだ。
何ヵ月かその関係は続いたがその家族が転勤になって終わった。

隼人くんの両親は性に対してオープンだ。
小さい頃から両親のセックスをしょっちゅう見ていた。
「キッチンやリビングでもするからこっちが気を使う」
と言っていた。
今でも仲がよく、両親の部屋は隣だから声がうるさくて寝れないそうだ。
以前に「今両親がセックスしてるよ、録音して聞かせてあげる」と言って聞かせてもらったことがある。
「仲がいいね。」と言ったら「とにかく自由な人達。」と。
両親のセックスに対して嫌悪感はないらしいがとにかく気を使うのが嫌だと言っていた。
早く一人暮らしがしたかったのはそれも理由の一つらしい。

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