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Do you believe me ?

第8章 番外編「猛獣4匹ウサギ1匹」



うわー、俺今風兎さんに抱き締められてるんだ、、、
そう考えるとだんだん恥ずかしくなって顔が暑くなってきた

「ん?尤希君顔真っ赤♪
俺の事そんなに好き?」

「す、好きですよ?尊敬してますし、小さい頃からお世話になってましたし、、、」

また顔が赤くなるのが分かる


「ん~、そういうんじゃないんだけどなぁ、、ま、いいや今日は俺の部屋で寝なよ」

風兎さんに爽やかな笑顔を向けられる

「あ、の、、すいません、今日は亥月くんの部屋で寝るって約束しちゃって、、」


「もしかしてそれも俺が関係してる?」

「、、、まぁ、、はぃ」


う~んと考える風兎さん

「じゃあ俺が後で亥月に言っとくから今日は俺の部屋で寝よ?」

ベットをポンポンッと叩きながら風兎さんが言った

「えっ、、でも亥月くんに悪いし、、、」

「だめ?俺と寝るの、、、
嫌、、?」

風兎さんが寂しそうな瞳で俺を見てくる


はぁぁ、俺って風兎さんのこの眼と表情に弱かったんだった、、、

「い、亥月くんが、、良いんだったら、、俺も、良いです、、」


所々噛んだのは、風兎さんがあまりにも俺を見つめてくるから

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