
Do you believe me ?
第8章 番外編「猛獣4匹ウサギ1匹」
「分かった、じゃあ亥月に言ってくるね、、くつろいでて」
「はい、分かりました」
ガチャッ
風兎さんが部屋から出ていった
風兎目線
「はい、分かりました」
クスッ
可愛いな、、、
ガチャッ
そう思いながら部屋を出る
コンコンッ
「亥月~?開けて」
ガチャッ
俺が言った数秒後にドアが開いた
「ん~?なに?」
「今日尤希君俺の部屋で寝るから」
「えー、ダメだよ、尤希先輩は俺の部屋で寝るって約束したもん」
だだっ子のように言う亥月
「それって俺が関係してるんだろ?じゃあその俺が一緒に寝るって言ってんだよ、、
てかお前俺をダシに尤希君と寝ようとしてたの?」
「、、、だって風兎兄ぃが尤希先輩と一緒に寝たら絶対えっちな事するじゃん~」
おぉ、お見通しか
「なにえっちって、エロいとかだったら分かるけどなにえっちって、卑猥に聞こえるんだけど」
まず思った事を口にする
「知らないよそんなのぉ、
いっつも風兎兄ぃばっかズルいしー」
「どーでもいいから、尤希君は俺の部屋で寝る、邪魔したら亥月が尤希君の声でオナってたの尤希君にバラすから」
真顔で言う

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