
Do you believe me ?
第8章 番外編「猛獣4匹ウサギ1匹」
「ぅえ!?なんで知ってるの!!?」
焦りまくる亥月
何で焦るのかねぇ、あんなあからさまにされたら嫌でも気付くわドアホ
「じゃぁな」
一方的に話を終えて部屋に帰る
神無は、問題ないな、、、
尤希目線
ガチャッ
ベットの上でスマホをいじってたら風兎さんが入ってきた
「あ、風兎さん」
スマホの電源をいれたまま風兎さんを見る
「亥月良いってさ、それより、、」
ギシッ
「俺よりスマホの方が好き?」
風兎さんはベットに座り俺に詰め寄ってきた
「え、、ちょ、風兎さん、近いです」
「近くしてんの、分かんない?で、俺とスマホ、どっちが好きなの?」
前髪が触れるほど近くに来ると、そう耳元で囁いた
「そ、れは風兎さん、、、
ですけど、、、ひっ!
な、なにしてんですか!!」
俺は耳を風兎さんに舐められ変な声を出してしまった
「ちょっと味見だよ♪ふっ
、可愛い声してるね、、?」
「なっ、、、、!!」
たちまち顔が赤くなる
「あ、そーいえば晩ごはんまだなんでしょ?今日スパゲッティだから持ってくるよ」
「え、良いんですか?」

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