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Do you believe me ?

第8章 番外編「猛獣4匹ウサギ1匹」



俺をドンッと押しのけて顔を真っ赤にしながら言う

「ふふ、俺は元々Sだからね、尤希君の泣き顔見て覚醒した」

頭を撫でると反抗的な目で俺を睨んできた


「イイねその顔、そそる、、早く快感に泣き叫んでる尤希君が見たいな」

ニヤリと笑う


「これ以上したら、、本気で殴りますよ、、、?」

拳を握り締めている姿もまた可愛いと思ってしまう


俺、、重症だな、、、


「さっきのも抵抗出来なかったのにどうやって殴るの?これからヤるのは前と、比べものにならないほど気持ちいいけど、、、大丈夫?」

尤希君の頬に手を添えてニッコリと微笑む

「へっ、、//////」

俺が尤希君の握り締めていた拳をそっと手で包むと、一瞬で拳の力が抜けていった


「てゆーかさぁ尤希君、俺好きな人に殴られるとか、、そんな事されたら傷付きまくって自殺するかもー」

俺が冗談まじりに言うと、尤希君の顔が無表情に変わる


「えっ、、、、風兎さん?う、嘘、、ですよね、、?」




















可愛過ぎて、、え、もう襲っていい?

「可愛いなぁ、ホントに、、神無なんかやめて俺にしなよ、、、」


尤希君の頬にすっと手を這わす

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