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虹色の世界

第1章 出会い

すばるside

ピンポーン


女の子の声やった。



絶対バレること覚悟で出てみた。


いくらでも口封じは聞くと思ったんや。


でも…

彼女は俺を見ても、何も言わんかった。


しらばっくれてくれてるだけかなと思ったんやけど…


「どこかでお会いしましたっけ?」


ホンマに知らんみたいやな。


やったら、話してもええよな。


割と俺好みやしな…

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