テキストサイズ

虹色の世界

第1章 出会い

「あっ、すみません、私そろそろ行かなきゃいけないので!」


村「まだええやん。みんなにも会ってないんやろ?」


渋「そやそや。」


「あ…でも、荷物も片付けなきゃなので…。コーヒーごちそうさまでした!楽しかったです!」

横「ほなまた来いよ。あと4人おるからなあ。」

「ありがとうございます!」


家に帰ってからも私はあの三人の事を思い出してしまった。


「ほんと…インパクトの強い人達だな…」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ