テキストサイズ

幸せになるための魔法~一粒の雫~

第5章 裏切り

――――何がいけなかったのか。


―――――どうして、こんな思いしなきゃなんないんだろう。



私、最後いつ笑ったかな。




「ねぇ、私、明日から居ないけど…一人で大丈夫そう?」



私は思いきって話しかけた。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ