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先生…お願い。早く治して・・・

第78章 治療で深まる愛


布団を被った綾は小さく震えている様にも見え
泣いているのか…
気のせいか…
寝れているのか…


治療から戻ったお嬢様はその後、私に顔を見せる事もなく朝を迎えた




宮田は石川の言葉が重く引っかかり
声を掛けれず、ただ見守る事しか出来なかった










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