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先生…お願い。早く治して・・・

第80章 石川先生の魅惑の色仕掛け…後編



「でも中途半端に感じさせちゃったね。」


先生は綾の蜜部にそっと触れた





『…んあッ…っ』



ビクンと声にならない声を発した


「ほら、こんなに濡れちゃってるもんね」



『…///。』



「昨日治療したばかりだから、普通に触るのはちょっと刺激…強いかな?」



余裕たっぷりの笑顔は綾の羞恥心を一層駆り立てる



思わず石川の胸に顔を埋め、赤らんだ顔を隠した




「あや〜?昨日治療したところ、先生に診せてくれる?」



石川は自分の胸に顔を埋めた綾の頭を優しく撫でると耳元に近づき、ささやいた…


恥ずかしさのあまり、顔を埋めたままぶるぶるッと頭を横に振った




「大丈夫。恥ずかしくないよっ。もうお仕置きは終わったんだ。だから今度は、昨日の治療頑張ったご褒美だよ!ね?」


いつも診察の時に話す石川先生の声とは違い、大人の色気たっぷりに囁く声は、それだけで綾の蜜部を潤した


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