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先生…お願い。早く治して・・・

第24章 治療は嫌っ〜(石川先生&高梨先生 後編)



石川には綾がそろそろ限界だと感じていた



石川「たかー!!」

堪らず、強い口調で高梨にいい加減にしろ!と意味を込めて名前を呼んだ





高梨 :「そうですね。そろそろ良いかな…。」


そう言いながら回転椅子をクルッと回し、苦しそうに院長の胸に顔を埋める綾の方を向いた



高梨 :「どれ、診せてごらん!」



高梨は綾の脚に掛けていたタオルを外すと大きく脚を開くよう促す。そして綾の蜜部に再度スポットライトを向けた




『ヤダヤダヤダッ!!!止めて!お願い!やだぁ!』



石川は自分の脚の間に座らせた綾の脚を、後ろから大きく開かせ押さえる。


『やだぁ〜!先生やだぁ〜』



石川「あや、大丈夫だよ…よく頑張った!辛かったね。」




綾 :『 やだぁ〜見ないで〜!』




しかし高梨は当たり前の様に綾の蜜部にスポットライトを当てる



高梨 :「大丈夫だから、見せて? 見ないと治療出来ないよッ!』


と口角を少し上げイタズラに微笑む



スポットライトで照らされた蜜部は想像以上に愛液で溢れ、診察台まで濡らすほど滴り落ちていた



もうダメだ…


見られた…


『…んんッ…んック…』 


涙が止まらない…堰を切ったように声を出して泣き出した




高梨 :「んぅ。。だいぶ出たね、、よし!一度吸い取ろう…」


そう言うと、機械に繋がれたチューブを蜜口に当て、
ジュジュジュジュっ……っと大きな音を立て愛液を吸い取っていく


こんな醜態…

まだ何もされてないのに…こんなに卑猥な音が鳴り響くほど溢れてたなんて、先生はこんな私をどう思うんだろう…



どうして良いか分からない恥ずかしさで、自分の感情がコントロール出来ず泣くことしか出来ない



『んっ…っ…う…っ…んんっっ…』




石川「ごめんごめん…辛かったね。大丈夫だから、泣かなくて良いよ!恥ずかしい事じゃないよ!!な?大丈夫、大丈夫…。。」

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