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先生…お願い。早く治して・・・

第24章 治療は嫌っ〜(石川先生&高梨先生 後編)



高梨は花園をぐっと広げると、真っ赤になった蕾を剥き出しにした。

蕾はヒクヒクと動き、助けを求めている様にも見えた


高梨 :「可哀想に…、楽にしてあげるからね」



そう言うと、ジェルを少し指に取り、そっと蕾に触れた。

綾 :『あっっん!! 嫌っ!ダメっ!』




腰が跳ね、咄嗟に脚を閉じようとするが、石川先生に押さえられている為それは叶わない

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