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先生…お願い。早く治して・・・

第32章 俺は気づいてしまった



石川「森下、悪い。。この子内科の病棟に連れてってくれる?連絡は入れておいたから。」




森下「はい、分かりました。」




綾『先生……。』

不安そうに目を潤ませる




石川「大丈夫!先生も少ししたら行くから、なっ?」


石川は綾の頭に手を乗せるとポンポンっと頭を叩いた





私は車椅子に乗せられ、一般病棟の内科に移動した。

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