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先生…お願い。早く治して・・・

第32章 俺は気づいてしまった




森下「顔赤いね。体…怠い?熱あるかな?もしかして…」


綾『…無い…っ。ゲホッ…ゲホン』


森下「ちょっと測ってみよっ。」


綾『やだ。大丈夫!!』


森下「いいから、測るよ。」


綾『いいっ、計んないのっ』


熱があるせいか、グズる綾…


森下「なんで?先生来る前に測ろ。怒られるよ」



私達はそんな事を言い合っていると、病室に白衣の男性が…

私もカズも全然気づいて無かった。



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