
先生…お願い。早く治して・・・
第38章 イケメンの姿をした悪魔にお願いを…
綾の小さな身体は、病み上がりで体力も無いのに紅色の頬に大人びた表情でもっともっと…と求めてくる。
石川は脱衣所に手を伸ばし、真っ白のバスタオルを手に取ると、綾の身体を包み込んだ。
石川「これ以上ここにいたら、のぼせる…。」
そういう言うとヒョイとお姫様抱っこをするとバスルームを出た。
先生はそのまま私を先生のベットへと寝かせた
私の身体はまだ水滴で少し濡れたまま先生の柔らかなベットの上に沈んだ…
石川「最後にもう一度だけ聞く…。いいか…、俺がお前をイカせるという事は、確かに溜まっていた悪い物質は取れるかもしれない。。けど、その為に熱も上がって発作が起きるリスクは上がる…。それでも俺にイカされたいか?」
私はそれでもいいと思った…
今はただ、先生にイカされたい。
綾『……ぅん。』
私は一言“うん。”と頷いた
