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先生…お願い。早く治して・・・

第40章 先生…苦しいよ…





石川 :「 宮田…」



宮田 :「はい。」



石川 :「ちょっと出てて!」



石川は宮田に部屋の外に出て待ってろと合図する



宮田 : 「…え?…あっ…はい…。分かりました」


そういうと、泣く綾を横目に宮田はICUから出て行った




どうして宮田を外に出したの?


意味がわからず、不安と恐怖が募る




石川 :「あや?先生と逆の方向いて……海老さんみたいに丸くなってごらん」




綾『…っく…っやだっ…なにするの?…んぇッ…』





石川「大丈夫。痛い事はしないよ!約束する」


先生の顔は真剣だった


綾『……んぅ。』



綾は言われた通り背中を丸めてみたが、肝心の先生の姿は背後にある為、何をされるか不安だった




石川 :「よし、じゃぁ、ちょっとだけズボン下げるよ」



綾 :『エッ?!』


抵抗する間も無く一気にパンツごと下げられてしまった




綾 :『ヤダヤダっ!!何するの??』




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