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先生…お願い。早く治して・・・

第11章 ピュアな心

先生は膝を立てた私の脚に手を置くと、小さい子に話しかけるように優しく微笑む、

「 大丈夫、大丈夫だよ。そんなに泣かないで。怖くないからね。直ぐ終わるから…ねっ。」




『……っうぅ……ぅん。』と泣きながら小さく頷いた




「良い子だ。じゃぁ、ちょっとごめんね」


そう言うと、膝に置いた先生の手が脚を倒し広げ、石川先生の前に下半身が露わになった。


まさかこんな形で見られるなんて……
ボロボロと溢れる涙で顔はもうくしゃくしゃだった…


『ぅうっ、ぅうっ…やだっ……よ…ぉ…』




先生は管に手をかけると、もう一方の手でまだ生え揃ってない小さな茂みを押し広げる。



『やぁだぁ〜………』



脚を閉じようと力を入れるが、力が入らない。



「大丈夫、恥ずかしくないよ。
ごめんな…、良い子だから…、
ちょっとだけじっとして…。
直ぐ終わるからね、、、」


先生はまだ触れられたことのないその場所から、ゆっくりと管を引き抜いていく。


今まで感じたことにない感覚に

『 んんっ。。。。っ、先生〜、やだぁ〜』




「大丈夫、大丈夫だよ…。」




『先生っ…ぃやっ…っ、…んっ…。』




「よしよし、もう終わりだからね〜。」



初めてに事に、恐怖と恥ずかしさで、泣きじゃくっていた。



「よし、終わりだ!よく我慢したね。」



そう言うと、先生は濡れたその場所を綺麗に拭いてくれた。



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