
先生…お願い。早く治して・・・
第48章 本物の治療
石川は手袋をはめ、いつもの様に痛みのある胸の膨らみに表面麻酔を塗り終えると、麻酔クリームを指に取り、乳首にチョンと乗せ、乳首に擦り込んでいく…
3日も放置してしまった、そこは悲鳴をあげた
『 アッ…先生痛いっ!痛い痛い待ってヤダぁ…』
先生の指を避けようと、自由になったその手で先生の手を掴み身体を捻った…
「 ほら、痛いの分かるけど、もう少しだからジッとして。自分で我慢するって言ったんだろ…。」
『そうだけど、待って、お願い!ヤダッ!』
石川は綾の両腕を頭の上で押さえると、
「これ位我慢出来なくてどうするの。もっと嫌がる様なら押さえてもらうよ。いいね」
