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先生…お願い。早く治して・・・

第48章 本物の治療

こんなことがあった今、医者として出来れば痛みの無い治療をして優しくしてやりたいが、こればっかりは心を鬼にして我慢して貰うしか方法は無い…。


石川は更に指に薬を取ると、痛みの強い乳首に丁寧に擦り込み始めた



『いたいぃ〜、ヤダ離して!痛いよぉ痛いぃ!』


綾は石川の指から逃れようと、身体をグネグネとクネらせ、必死で抵抗した




「…ったく、」

石川は呆れ口調でため息を吐くと、押さえていた手を離し、扉の方へ歩いて行くと、その扉を開けた。


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