
先生…お願い。早く治して・・・
第51章 ちょっとドSな石川先生の治療①
少しすると、アソコがじんじんと熱くなり、触られてもいないのにジュワッと濡れるのが分かった。
タオルの下の閉じた脚はもじもじと脚を擦り合わせ、自分ではどうしようも出来ない疼きを必死で我慢した
先生はそんな私を知ってか知らずか、振り向く様子もなく、デスクに座りカルテを書いているようだった
先生……。
すぐ近くにいるのに声がかけられない
熱いよ……
ジンジンする……
先生…先生…
少しすると、心の中の叫びが聞こえたのか先生は立ち上がると、私の足元へと移動し、またライトをつけた
「診せて。」
先生はタオルを捲るとまた脚を大きく左右に広げさせた
『あっ、ヤッッ…』
どうにかして欲しいけど、濡れたその場所を見られるのが恥ずかしかった。それに、ジンジンと熱くて熱くてどうにもならないその場所を触られるのかと思ったら、期待と怖さが入り乱れる
