
先生…お願い。早く治して・・・
第60章 病院から登校
「ところで調子はどう?大丈夫?」
『うん!絶好調〜大丈夫です!』
久々の学校に笑顔が弾ける
「こぉ〜ら!あんまり調子に乗んないの。まだまだ本調子じゃないんだからね!」
石川は綾のオデコを指でツーンと弾く
『はぁ〜い。』
そうは言われても、嬉しすぎてその返事も実にゆるい…
「いいかい、約束通り学校は午前中だけだよ、いいね。」
『うん。分かった。』
「それと学校から戻ったら、部屋に戻る前に必ず俺の診察室に寄って、診察を受けてから部屋に戻る事。」
『……。』
「返事は?」
『はぁ〜い』
渋々返事をした…。
「あとは…、、やっぱりスカートが短い!!」
『良いのっ!!これで!』
