テキストサイズ

先生…お願い。早く治して・・・

第66章 先生との初デートなのに…治療?(後編)


先生はブランデーの入ったグラスをテーブルに置くと、


「じゃぁ、そこに寝て!」


と大きなベットに寝るように促した



『うん。』と小さく返事をした……


私は先生のベットに乗ると、言われた通り横になった。


いつもと違う空間になんだか物凄く緊張する…
今日の先生は白衣も着てないし…
ここに先生が寝てたと思うだけでドキドキする…
診察って雰囲気じゃないよ…

ストーリーメニュー

TOPTOPへ