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先生…お願い。早く治して・・・

第75章 久々に石川先生と高梨先生とのダブル治療(中編)



石川先生は綾の顔の目を見ると


「痛かったら言って。」



そう言うと、迷う事なく下腹部の一点をめがけて綺麗で優しい指がその場所を押した。



『んんっ…っ』

ビクンと身体が跳ねた



「痛いね…。こっちはどうかな?」



少し位置を変え、その手は綾の下腹部を優しく押す




『んんッッ、やぁっ…。』

痛みに顔を歪ませる




「こっちも痛いか…分かった。ちょっと数値測ろうね」




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