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花音学園水泳部

第4章 ~夏海と好文の亀裂~

「えっ、なん……あっ…。」

「っ///」

好文君によじられ、股間をさすられ続けたせいで、ズボンの上からわかるほど勃起してしまった。

「あの、なっちゃん…ゴメン…(汗)」

そう謝りつつ、僕の股間をズボンの上から揉み始める好文君。

「えっ、ちょっと好文君…!?」

驚きながら好文君を見る。

最初は、申し訳なさそうにしていた好文君の表情が、ニカッと少し意地悪そうな笑みを浮かべていた。

「ズボンの上からさすられて、勃つもんなんだなー♪」

小声で言いながら、僕の股間を揉み続ける好文君。

「よ、好文君…。」

突然のことで困惑しながらも、どこか抵抗出来ない自分がいる。

困りつつも、触り続けてほしい気持ちも芽生えている。

多分、これは男子同士でふざけて触り合う的な感じだろう…。

そう思ってても、一向に辞める気配がない…。

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