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花音学園水泳部

第4章 ~夏海と好文の亀裂~

-好文視点-

「好文君…///」

顔を赤くしながら、恥ずかしそうに下を向くなっちゃん。

俺が体をよじったせいで、なっちゃんが勃起してしまい申し訳ないと思っている。

でも、その恥ずかしそうな表情を見て少し意地悪したくなり、ついズボンの上から股間を揉んでしまった。

「なっちゃん、駅に着いたら責任取るね」

「責任取るって…?」

俺達の近隣にいる、乗客達に聞こえないように小声で会話をしている。

「駅の個室トイレで、俺がヌいてあげるよ♪」

「えっ、ヌくって…。」

少し驚きながら、なっちゃんは顔を上げる。

「だって、俺が体よじったせいでなっちゃんのココ、勃ってしまったんだぞ
その、お・わ・び♪」

正直に言うと、なっちゃんの身体に触れたい、俺の手で気持ち良くしてイカしてあげたい。

そんな下心もあるし、チャンスだとも思ってる。

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