テキストサイズ

花音学園水泳部

第4章 ~夏海と好文の亀裂~

「別に良いよ…すぐに治まるし…。」

「そうかなー?」

俺は、なっちゃんの股間を揉む速度を上げる。

「ちょっ、好文君…!?///」

声を張り上げそうなのに、小声で頑張ってるな。

「なっちゃんに、選択肢2つあげるよ」

「選択肢…?」

あと、ほんのちょっとだけ意地悪しちゃおうっと。

「1つ目は、個室トイレで俺にヌイてもらう
2つ目は、このことを思い出す度に勃起して自分でヌくか
どうする?(笑)」

「そんな…///」

恥ずかしながら涙目になる、なっちゃんを見てやり過ぎたかと不安になり、手を引っ込めた。

「なっちゃんゴメン…。
ふざけ過ぎたよ…。」

俺が謝るのと同時に、もうすぐ桃谷駅に着く頃になる。

「……好文君にしてもらう…。」

「えっ?」

聞き間違いか?

今、俺にしてもらうって…。

ちょうどその時、桃谷駅に着いて電車を降りた。

◇JR桃谷駅のホーム◇

「……。」

「なっちゃん、ちょっと待ってよ」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ