花音学園水泳部
第5章 ~和解と告白のプール掃除~
まぁ、通りかかった側としたら怖かったか、巻き込まれたくなかったのどっちかだよな。
「でも、なっちゃんが通りかかって助けてくれた
あん時は、本当に救われたんだー」
「それが、一目惚れのきっかけ?」
「正確には、助けてもらったのと
学校まで一緒に歩きながら、話してるうちに好きになったんだよ」
好文君は、持ってるブラシをバケツにつけて真っ直ぐ、僕に向き直ると頭を下げた。
「お願いします!
俺と付き合って下さい!」
「えっ、ちょっと頭を上げてよ…。」
ふと、照明君と光輝君の方を見る。
「……。」
「……。」
2人は、何か察したのか僕達を見つめながら、静かに見守っている。
「OKならOKで、駄目なら駄目で、時間が欲しいならハッキリとした返事をお願い!」
顔を上げて、真剣な表情で言う好文君。
「でも、なっちゃんが通りかかって助けてくれた
あん時は、本当に救われたんだー」
「それが、一目惚れのきっかけ?」
「正確には、助けてもらったのと
学校まで一緒に歩きながら、話してるうちに好きになったんだよ」
好文君は、持ってるブラシをバケツにつけて真っ直ぐ、僕に向き直ると頭を下げた。
「お願いします!
俺と付き合って下さい!」
「えっ、ちょっと頭を上げてよ…。」
ふと、照明君と光輝君の方を見る。
「……。」
「……。」
2人は、何か察したのか僕達を見つめながら、静かに見守っている。
「OKならOKで、駄目なら駄目で、時間が欲しいならハッキリとした返事をお願い!」
顔を上げて、真剣な表情で言う好文君。
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